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高尾山

8月25日(日)
11:10 高尾山口駅 発
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稲荷山コースで行きましょう.
流石に人気のコース.人がすごい.
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12:13
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12:56
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13:23
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14時頃? 高尾山口 着
GPSで最終時刻を確認しようとしたら
記録が残っておらず・・・
そんなに歩いてはいないと思うが体がだるい.



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二ッ箭

久々の山歩き.
足慣らしをかねいつもの二ッ箭(桐が丘コース)へ.
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前回来た時と同じ,登り口には倒木が依然として道を塞いでいる.
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4月以来となる二ッ箭.
このコース,私にとってはリハビリコースになりつつある.
安心して歩ける.そんな山が近くにあるだけでもありがたい.
それにしても暑い・ 暑すぎる.
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今日はこれを1本で,間に合う範囲で歩きましょう.
汗が滝のように流れ落ち始める.拭いても拭いても体から汗が噴き出してくる.
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月山にて休憩.
男性の単独者も休憩中であった.お互い話す気力もない状態.
意を決して歩き始める. 修行に近い歩きなのかもしれない.
分岐を通過し・・・
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二ッ箭山に到着.
暑い~  ここもちょっと休憩・・・
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やっと重い腰を上げ次の分岐に差し掛かる.
どっちに行こうか・・・・
右に行ってもう帰ろうかと思ったが・・・
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久々なので左側,猫鳴山の登山口まで行きましょう.
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藪にでもなっているかと思いきや,思いのほか歩きやすい道が続く.
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猫泣山登山口に到着.
猫鳴山への道は草が生い茂ってるように見えたが・・・
今日はもうこれ以上は行きません.
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素直に林道を帰りましょう.
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約6kmの歩き.
気持ちいい汗ではなかったが,たっぷりと汗をかき,
少し体が軽くなったような気がした.
もう少しリハビリ登山が必要か?
そんな感じがする今日の歩きであった.




魚止山(5/26)

こんな暑い日に低山はきつかった.
今日登ったのは魚止山.
新潟阿賀町にあるこの山は
矢筈岳へのルートにもなっている.
普通は,残雪期登るのだが,偵察がてら行ってみた.

室谷の林道終点に車を止め出発.  6:36

取り付き個所には目印があるとのことだったが,特になく
適当に登りあがる.
やがて,目印と遭遇.  6:43
赤布,ピンクテープと色々あった.
登山道はないのだが,踏み跡はしっかりしている.
ただし,いつでも明確にわかるかといえばそうでないところもある.


7:04 ピーク854

太郎山 中央右側
それにしても暑い.

7:24

大きなブナの木が結構道沿いにある.

7:48  お助け紐があった. ここは急登.長くつで行ったので滑りまくり.

8:38  マンサクの花 やっと此処も春? いや夏が来たようだ

8:49 貴重な残雪  クールダウンしよう.
     結構だるい.撤退するかどうかも考えたが,しばらく休憩したらスッキリ.
     もう少し頑張ってみるか.

9:03  太郎山も横から見えるようになった.

福島県側には 左から御神楽岳~日尊倉の山~貉ケ森山

9:21  もう少しで頂上だ

9:26  山頂


太郎山へ少し行ってみようとしたがものすごい藪.あきらめた.
下の写真は手前がピーク1120
中央奥には矢筈岳
こちらも,藪で簡単にはいけない.


9:31 下山開始

     帰りも,休みながらの下山.
     
11:43 着











クマガイソウ  いわき市田人綱木地区

いわき市田人綱木地区に
日本一のクマガイソウ群生地があり,見頃ということで行ってみました.

県道20号線から田人綱木地区へは
車が1台ようやく通れるような道を走っていきます.


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平子長雄さん宅,裏にクマガイソウが咲き誇っています.
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と,その前に
受付で300円を寄付.帰りにコーヒー1杯いただけます.(実においしい)

うろうろしていると,ボランティアの清水さんという方に
この平子さん宅(ご本人は既にお亡くなりになりました)
のクマイガイソウに関して説明を受けました.
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クマガイソウという花はね,クマがいそうな所に咲くからクマガイソウと呼ばれるんだよ.(ウソです 笑い)
実際は
平家物語に登場する,熊谷直実(クマガイナオザネ)の母衣(ほろ)に見立ててこの名前が付いたそうです.
非常に山奥の地区.
この貴重な花を盗む人もおり
今では,地域の住民が一体となり保護活動に努めているようです.
熱い語りをたっぷりと聞いたので
満を持して,クマガイソウを見てみましょう. 満開です.

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同じ方向を向いて咲いている花は圧巻です.
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最初に,平子さんがクマガイソウを育てた場所です.
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綱木地区のいわれ.
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最後に,コーヒーをいただきました.
水がおいしいからでしょうか.コーヒーがおいしかったです.

駐車場は2か所ありますが,結構来ているんですね.
びっくりしました.

大滝根山・・・石ポッケを拝みつつ(その2)

大滝根山を無事登頂し,次なる目標は
新入田分岐より,天狗のつぼ山を目指し下山します.
9:28  新入田分岐
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さあ~ 行ってみましょう.
歩いて直ぐに気が付くこと.
踏み跡がほとんどない. ・・・藪状態
赤テープは辛うじてあること.・・・結構古い
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沢を渡ると,左に曲がるように赤テープはある.
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9:35
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なんとなく,目印がわかるようになってきた.
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9:44 このあたりに来ると,赤テープは辛うじて見つけることはできる.
     ただ,御覧のように笹薮.
     笹薮ではあるが,道はきっちりと残っていた.歩けば分かるんだけど・・・
    
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9:44 木々の間から石ポッケが見える.
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9:49  やぐら石に近づいてきた.
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なんという写真
石の上に上りましょう.
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9:51  やぐら石
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景色がすこぶる良い
石ポッケ
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      中央が蓬田山?その隣は日影山? 右の3つは 高柴山,黒石山,鞍掛山,かな
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大滝根
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くどいが石ポッケ
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手前が羽山,奥が矢大臣山
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十分,休憩も取れたので下に移動しましょう.
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手洗い石
石の表面が微妙に削り取られています.
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      手洗い石を降りる頃は,笹薮が一層激しさを増します.
10:08 手洗い石 方面を見上げつつトラバースしているところ.
      赤テープも見つけづらくなってきた.
      このあたりは非常にわかりづらいところ.
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10:09 ここから少し降りて,再度トラバース
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自分の背丈クラスの笹薮
何となくではあるが道はわかる.
赤テープもよーく見ると確かにある.
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10:13
この辺りはわかりやすい.歩きやすい.
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10:15
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看板から下に降りたところ.
上手く写真が撮れません.
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10:21 やっと来ました.天狗のつぼ山
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でかい岩です.
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10:25
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杉の植林地を歩く.
所々に目印はある.
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そのまま道なりに歩くと
(反対側から撮ったもの)
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林道らしき道
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さらに進むと,畑に出てしまった.
左側に杉の木,ここを降りると一軒の家(裏側に)でる.
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下の写真宅から延びる林道.車は入れない.
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このお宅にでます.
ちょうどおばさんが草むしりをしており
石ポッケの駐車場へ行く道を教えてもらいました.
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橋が架かっており,ここを歩けば
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見えてきました.
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ちょうどご夫婦が畑仕事しておりましたのでご挨拶をしました.
10:44 着 雨もこのタイミングで降ってきました.
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緑 行き 途中で消える
赤 行き 参考
青 帰り
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

yabuaruki

名前:やまあるき
今のところ福島の山歩きが中心となります.

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